晴耕雨読日記

《名・ス自》晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日は家にいて読書すること。田園に閑居する文人の生活などに言う。ニート。

通勤中狭い階段登ってたら現代の奴隷船って言葉が毎回過ぎる(ネガティブな記事ではないです!)

…言葉通りです。

なんだろう、ほんとつらい。みんな死んだような目をして同じ方向へ歩いていく。

周りに鞭を持った監視員がいないだけで、見えない監視員に命令されているように同じ方向へ歩いていく自分とみんな。

職場近の駅を降りて、数分歩くと細い地上に出る階段がある。ここで奴隷感マックスな気持ちになるのだ。

これをあと何十年続けなければならないのだろうか。。。

 

と、暗いことを書きましたが、実際の自分は毎日同じ道歩くと、なんかつまんないので意識していろんな道を通るようにしてます。色んな発見あるし。

自分は道端の雑草に興味があるのでよく植え枡だったりアスファルトの破れ目見ながら歩いてます笑

小さな草花でも四季の移り変わりも感じ取れるし!おすすめ!

どうしても同じ道、同じ時間の電車に乗らなきゃいけない場合もあるので、そのときはいつもいる人だったりいつも見る風景が、今日はどんな変化があるのかを追っていくのも楽しいです。

奴隷ではないけど、奴隷っぽい毎日を振り払うためにいろいろ試してはいかがでしょうか!いい案あったら教えてください!

どうでもいい記事でした!

以上