晴耕雨読日記

《名・ス自》晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日は家にいて読書すること。田園に閑居する文人の生活などに言う。ニート。

文章を書くことが苦手であったと気づいた

自分は文章を書くことについて、そこそこ得意であると思っていたけれど、実はそうでもなかった。その事に決定的に気づいたのはつい最近であり、理由は2つある。

まず、このブログをほっておいている点にある。文章を書くことが得意なのであれば、毎日にのようにブログを更新し、楽しんで続けることができるはずである。しかし、実際にはそうなっていない。これでは文章を書くのが得意とは言えない。それに加え、少し前に日記をつけようと思い、デスクダイアリーを購入した。こちらも三日坊主である。ブログよりハードルが低い日記ですら、続けられないのである(しかも、三行日記のような簡易なものを書く目的であった)。ブログで大成(という表現が正しいのかはわからないが)している人は書くのが楽しくて仕方ない人(※1)や毎日の日課としている(※2)。このような人たちには到底及ばない。

次に、職場での文章作成に非常に苦心していることである。これによって、決定的に文章の作成が苦手だと気付かされた。これは経験値が足りないということも多分に影響してるが、それを差し引いても実力が足りないと痛感している。私はどちらかといえば、サイエンスのための文章を作成するトレーニングを受け、経験を積んできた。データから導き出された理論を淡々と書き進めるものであった。しかし、現在求められているのは法律のような個々の文章は短いが、決まりごとを漏れがなく、齟齬がないように体系立てて組み立てることが求められているのである。文章一つ一つはそれで完結しつつも、全体としても一つの文章のようになることが求められている。これが非常に難しい。どのようなトレーニングが必要なのかも今のところよくわからない。今後の課題である。

以上のような2つの理由で文章を書くことが苦手であったと気づいたのである。ただ、この文章を書く能力というものは鍛えれば、実力は上がっていくものだと考えている。少しずつではあるが、このブログも活用しつつ文章の作成能力を上げていきたい。 

 

※1 今日はヒトデ祭りだぞ!https://www.hitode-festival.com/shanainiito-chansu

※2 トーキョーハーバーhttps://www.tokyo-harbor.com/entry/2019/02/12/114025