晴耕雨読日記

《名・ス自》晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日は家にいて読書すること。田園に閑居する文人の生活などに言う。ニート。

仕事をする上でマイナスになるのは人間関係

自分が仕事をする上で、マイナスに作用することってなんなのかを考えてみた。

 

①長時間労働

これは普通に苦になるけれど、前職は年度末には1〜3月は100時間オーバーしていた。けど、最後の最後はハイ(灰?、廃?)になってそれほど苦にならない感覚があった。チームメンバーと一緒に敵と戦っている感じだ。変な一体感で仕事を進められた。

もちろんサビ残である。


→やばいのは除いて、そこまで苦にならずマイナスには作用しないのか

 

②相手がある仕事

こんな項目があること自体おかしいのだろうが、前職はないものもあった。今は個人から苦情があったりするのでこれがストレスになる。

これって致命的なのか?

相手が組織に属する個人の場合はそうでもない。

 

クレーマー的なのの相手が苦手なのだろう。確実にマイナスに作用している。

 

③休日出勤

a.イベント系

これは苦になる場合とならない場合ではっきり分かれる気がする。イベント系に駆り出されるのだが、当然自分がなんらかの責任を追ったポジションで出る場合はストレスになる。一方、人足として出る場合は楽しめることもあるので問題ない。

b.作業日数が足りないので内勤で休日出勤

これはもうストレス。長時間労働に入ってくるのだろうが、休みに事務所に籠るのはきつい。今の職場もチームによってそういうことがあるが、耐えられない(残業代が出る分マシか?)。

 

→マイナスに働かない場合もあるが、基本的には苦になる。また、休みは泊りがけでアウトドアや田舎で農業したりするために転職したので基本的にはNG

 

④職場の人間関係

職場の人間関係が最も影響していることは自分で分かっている。今もチーム内のある人との折り合いが悪いために能率が落ちている。

前職の一年目の時も同様の事態があった。

自分の仕事はその人から聞かないとわからないのだが、気分屋なのかその時々で態度が変わる。教え方も他の人と比べて圧倒的に雑だ。態度も人によって違い、目上に対しての接し方は明らかに異なる。

(今回の嫌な人と前職の嫌な人にはすごくいろんな点で共通点がある!それを書きたいのだが外向けのブログでは問題があるなーと思ったので書かない、書けない)

こういう人はすごく苦手だ。今回は社会人一年目の時と違って、そうした場合にもどう対応すれば良いかある程度わかってきている。

それをもってしても、いまなお自分の仕事に対する能率を圧倒的に低下させている

この他に部下と呼んでもいい人が転職してからたくさんいる。転職したばっか(試用期間を含めて!)にも関わらず、何も知らない自分がそうした人に指示を出して判断しなくてはならないのはこれまたストレスとなっている。

世の中ってそういう感じなのか?初めてまともな組織で働き始めたのでそこらへんが分からない…

 

→間違いなく職場の人間関係が最も働く能率に影響している。最初にマイナスに作用していること、という点で書き始めたけど、これはプラスに置き換わることもあるだろう

実際、前職は人間関係が良いことが多かった(さっき書いたマイナスの人はかなりの例外)ということもあり、ある面、そのおかげで自分の実力以上のものが出せていた気がする。

 

⑤上司

これに関してはまた別に書こうと思うが、いい上司ってのは基本的に出会ったことはない。

 

 

ダラダラと書きなぐったのでこの記事も気づきがあればどんどんバージョンアップしてある程度まとまった形にしていきたいと思う。

 

以上