晴耕雨読日記

《名・ス自》晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日は家にいて読書すること。田園に閑居する文人の生活などに言う。ニート。

保有中株式

現在持っている株式一覧(2019/04/21)

 

①三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

②三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

③上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI) (1680)

④日本たばこ産業 (2914)

⑤NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信 (1571)

⑥上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング) (1681)

 

①と②は定期積立をしている

③と④は良いタイミングで買い増したい

⑤と⑥は早めに処分して①~④に当てたい

資産運用について【β版】

資産運用をぼちぼち本格化していきたい。いろいろな考え方があるが、とりあえず自分は以下のような考え方で進めていきたい。

 

1.基本的に放置しておく

バリバリデイトレーダーのようなことはできないし、やりたくないので放置して長期で値上がりを待つ方法を取る。

そこで、「MSCI-KOKUSAIに連動した銘柄を定期的に購入し、長期的な値上がりを待つ」スタイルをとる。

これは金融系で有名な(最近は違う分野に力を入れているようだが)藤沢数希氏の考え方によっている。藤沢氏は金融日記(http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/)というブログを長年運営され、書籍も執筆されている。それらの中でMSCI-KOKUSAIに連動したインデックスファンドの購入を勧めている。サラリーマンは本業に集中してそちらでの稼ぎを増やして投資は放っておくというのがベストであるとのこと。かなり昔から一貫してこの主張を続けている。ただし、大儲けはできないとのこと、当然である。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/946209110894174208

現在のところこの考え方に基づき、上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)を購入している。ただ、定期的に購入しているわけでないのでそのあたりの仕組み化をしなければならないのが課題である。

もう一つとして、投資信託の購入である。こちらは三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの定期的な購入である。こちらは月に約10万円定期購入している。日本の将来を考えたときに、成長性に疑問がある。海外に目を向けて資産運用していくことは重要であることはどの資産運用ブロガーも主張している。

私はSBI証券を使っているのだが、楽天証券は月5万円までなら楽天カードで購入ができ、ポイントが付くのでそちらに移行すべきか考えている。

 

2.配当金を重視した投資

株をやる、というとキャピタルゲインに目を向けた手法が多いように思える。実際に日自分もそのやり方で利益を出そうと考えていた。ただ、さまざまなブログに目を向けるとインカムゲインに着目し、セミリタイアを目指すというブロガーが多いことに気づいた。お金に働いてもらうのは投資ではよく言われることであり、徐々にではあるがこの方法を進めていきたい。

現在のところ、日本株式の中でも高配当で安定的な収益が認められるJT(2194)を買い増しているところである。ただし、前述のように日本の将来性を考えたときに疑問を持たざるを得ないため、米国株式に移行したいと考えている。このあたりは三菱サラリーマン氏(https://freetonsha.com/)の考え方をうまく取り入れて進めていきたい。

 

3.リスクを高めにとった投資

基本的にはコツコツと増やしていく方針であるが、FXによってある程度リスクを取って資産を増やしていく方法を取りたい。FXによる投資の1つ目として、トリラピによる自動売買である。こちらはそこまでリスクは高くないが上記の株式等に比べるとリスクは高めであろう。参考にするのは、鈴氏(http://semiritaiafx.com/)である。現在のところ、「【長期戦略】30万円の勉強用トラリピ(http://semiritaiafx.com/archives/30190725.html)」に参加しているものの、ほぼ放置のため自分にあった戦略を組み立てていかないとならないと考えている。

もう一つは完全に裁量トレードをやっていきたい。こちらはたばてぃん氏(

たばてぃん (@shoto0212) | Twitter)を参考にしたい。FXに関しては100万円をトリラピ:裁量トレを8:2の割合でやっていきたい。

 

長くなってしまったが現在のところこのような方針で資産運用を実施していくつもりである。

 

 

 

 

3年つづけるということ

サラリーマンが企業で円滑に仕事を進めるには、3年間は苦労しないとならないと思っている。組織にはそれぞれの文化があり、定められたルールがある。それを学ぶためには最低3年はかかる。そして、そういった文化やルールが身につくと、視野が開け、余裕を持って業務を進めることができる。

この、3年という期間は私に経験によるものである。前職では3年目である程度、周りが見えるようになった。それによって自分の立ち位置や力の入れどころ、抜きどころがわかるようになってきた。3年というのは、繰り返しになるが私の経験であり、早い人はもっと早いだろうし、遅い人もいるだろう。いうまでもなく、早い人は実力があり、いわゆる上にいく人、ということになるのであろう。

私が現在務める組織は、特にルールが細かく定められている。ルールの乗っ取って仕事を進めることが何よりも重要なことである、という文化だ。そういった組織で前職のように3年でルールを体得できるかはわからない。逆に、ルールが細かく決められてることで体得できる可能性もある。

 私は現在の職場でやってみたいことがある。そのためには文化、ルールを早く体得したい。前述の通り、ルールは細かく決められてるので、それらをいち早く吸収することが必要であると考えている。

文章を書くことが苦手であったと気づいた

自分は文章を書くことについて、そこそこ得意であると思っていたけれど、実はそうでもなかった。その事に決定的に気づいたのはつい最近であり、理由は2つある。

まず、このブログをほっておいている点にある。文章を書くことが得意なのであれば、毎日にのようにブログを更新し、楽しんで続けることができるはずである。しかし、実際にはそうなっていない。これでは文章を書くのが得意とは言えない。それに加え、少し前に日記をつけようと思い、デスクダイアリーを購入した。こちらも三日坊主である。ブログよりハードルが低い日記ですら、続けられないのである(しかも、三行日記のような簡易なものを書く目的であった)。ブログで大成(という表現が正しいのかはわからないが)している人は書くのが楽しくて仕方ない人(※1)や毎日の日課としている(※2)。このような人たちには到底及ばない。

次に、職場での文章作成に非常に苦心していることである。これによって、決定的に文章の作成が苦手だと気付かされた。これは経験値が足りないということも多分に影響してるが、それを差し引いても実力が足りないと痛感している。私はどちらかといえば、サイエンスのための文章を作成するトレーニングを受け、経験を積んできた。データから導き出された理論を淡々と書き進めるものであった。しかし、現在求められているのは法律のような個々の文章は短いが、決まりごとを漏れがなく、齟齬がないように体系立てて組み立てることが求められているのである。文章一つ一つはそれで完結しつつも、全体としても一つの文章のようになることが求められている。これが非常に難しい。どのようなトレーニングが必要なのかも今のところよくわからない。今後の課題である。

以上のような2つの理由で文章を書くことが苦手であったと気づいたのである。ただ、この文章を書く能力というものは鍛えれば、実力は上がっていくものだと考えている。少しずつではあるが、このブログも活用しつつ文章の作成能力を上げていきたい。 

 

※1 今日はヒトデ祭りだぞ!https://www.hitode-festival.com/shanainiito-chansu

※2 トーキョーハーバーhttps://www.tokyo-harbor.com/entry/2019/02/12/114025

定期的に本屋に行く

今でこそAmazonはなんでも揃うネットショッピングの代表格であるが、創業当時はオンライン書店だった。今では自分を含め、多くの人がAmazonで本を買ってる。その影響で多くの書店が潰れたという。現在では大型の書店しか生き残れない時代になってしまった感がある。

 

そんな書店離れともいえる現在でも、自分は最低でも2カ月に一度くらいは大型書店に足を運ぶようにしている。理由としては単純で、本を見に行くためである。書店には実物が本棚に並べて置いてあり、読むことができる。これが重要である。

 

電子辞書が出始めた頃に、よく言われていたことがある。電子辞書は、探したい項目だけしか目に入らない。紙の辞書は、その周りや関連する項目も目に入るため、より多くのことを学べる。教育には紙の辞書を用いるべきである。こう言った考え方がある。

 

このことが正しいか否かは今回は置いておく。

しかし、この電子辞書の考え方に通じる考え方として、書店で本を探すということはとても重要なことである、と自分は考えている。書店に足を運び、本棚を眺め、手に取り斜め読むことは情報収集としては非効率なように見えて、実は逆に効率が良い。

 

書店では各分野に分類されて本が並べてあり一覧性が確保されている。自分がノーマークだった新刊が発行されていることに気づく。隣の関連分野の棚に自分の興味につながる本を見つける。さらに、全く異分野領域を俯瞰できる。

 

検索だけでは見つからない情報を得ることができるのである。

 

このように、ここで書ききることができないほど、書店で本を探すことはメリットがある。また、これは自分だけでなく、多くの人が同様のことを主張している。あの林修先生もテレビ番組で仰っていた記憶がある。

 

また、街の本屋は小さいスペースで儲けを出さないとならない。そのため、その時々の流行の本を多く取り扱っている。時々の流行本についてキャッチしたければ、街の本屋もなかなか良い。

 

なお、自分は以下の3書店を見回るようにしてる。最後に簡単に紹介する。

 

①紀伊國屋書店 新宿本店

言わずと知れた老舗。取扱量が多いのでここのチェックは欠かせない。

紀伊國屋書店 新宿本店 (@KinoShinjuku) | Twitter

②ジュンク堂 池袋本店

ジュンク堂の本店。蔵書もさることながら、ここはフェアがおもしろいと感じる。ただ、最近は行けてない。

ジュンク堂書店池袋本店 (@junkudo_ike) | Twitter

③ジュンク堂 吉祥寺店

ここは2フロアなため、上記2店とは異なって回りやすい(他は何階もある)。人混みが嫌いなため、吉祥寺のほうが若干人が少なくて良い。

ジュンク堂書店 吉祥寺店 (@junk_kichijoji) | Twitter